WP_jyonama2016

迎春上生菓子

販売期間: 2016年12月26日~2017年1月10日

01Tokiwagi

03Koubai

02Kanshika


06Manju

04Wakatake

05Hatsuwarai

常磐木ときわぎ

【きんとん製・粒あん】
年中青々とした緑をたくわえた松を常磐木ときわぎ、あるいは常磐草ときわぐさ と呼びます。その凛とした姿かたちが長寿や節操の象徴とされ、古来、めでたさを表すものとして尊ばれています。
「わがひと代木々のひと代や緑たつ」石塚友二

紅梅こうばい

【煉切製・こしあん】
梅は清楚で気品高く、早春、百花に先がけて咲くので古来めでたいものとされ、詩歌にも多く歌われています。紅色、淡紅色、そして白梅があります。
「春もややけしきととのふ月と梅」芭蕉

干支菓「酉」かんしか とり

【ういろう製・黄身あん】
平成二十九年は、十干十二支の組み合わせで「丁酉ひのととり」の年に当たります。十干と十二支は、共に暦の上で時や日を数えるのに用いる符号です。十干の干とは幹であり、十二支の支とは枝を意味します。わが国では、干支の関係を兄弟とみて、「え(兄)と(弟)」とよびます。

寿亀としかめ

【上用製・こしあん】
亀はわが国では、古来鶴とともに長寿の動物としてめでたいものとされています。「鶴は千年、亀は万年」という言葉は、鶴や亀を神秘化した中国神仙譚から出た語で、寿命が長くめでたいことをいいます。正月のめでたさにあやかったものです。

若竹わかたけ

【こなし製・抹茶あん】
筍が皮を脱ぎながら成長し、竹らしい姿をととのえ始めたものを若竹といいます。また、めでたいものとして欠かせないのが”松竹梅”です。
「若竹や竹より出でて青き事」北枝

初笑いはつわらい

【こなし製・白あん】
正月になって初めて笑うことをいいます。年の始めの元旦をにこやかに笑って過ごすことは、その一年間を同様に過ごす前兆になるとされ、大層めでたく良いこととされています。紫と白のこなしを着物の袖に見立て、着物の袖で口を覆って笑うさまを表しました。


日保ち   2日
3個入  918円
6個入 1,772円(税込)
アレルゲン|小麦|卵|山芋|


※ 保存料・合成着色料は一切使用しておりません。天然色素のみ使用しております。
※ 商品の内容、意匠、販売期間などについては、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 繊細な細工を大切にするため、店舗のみでのお取り扱いとなります。お近くの平安堂梅坪までどうぞ。