2009月2月7日

開発に3年をかけた、新食感の焼菓子「初花餅」を発売。

 

 

初花餅

 

平安堂梅坪では、2月7日より、新製品「初花餅」を発売いたします。

 

「初花」とは、その年の春に初めて咲く花のこと。百花にさきがけて咲く梅の異名として知られています。典雅に香る風情と、「梅坪」の名にちなみ、「初花餅」と名づけました。
備中産の大納言小豆を風味よく炊いた粒あんを、もちもち、しっとり柔らかい餅生地で包み、香ばしく焼き上げたお菓子です。

 

今までにない食感の餅菓子をめざして、試作を重ねること3年。もちもちした中にも、ふんわりと軽い食べ口の生地ができました。また、中の粒あんは、生地の食感とのバランスを考え、甘さをおさえてあっさりと炊き上げたもの。焼菓子とは思えないような柔らかさとみずみずしさが特徴です。

 

創業100周年に向け、新しい代表銘菓のひとつとして販売してまいります。